生成AIを社内で安心して使える道具に
どの業務で使うかの整理から、社員研修、社内ルールづくりまで一緒に進めます。
初回相談無料|何に使うか決まっていない段階でもご相談いただけます。

株式会社Nex-Eの生成AI導入・活用支援は、島根・山口・広島の中小企業を中心に、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを業務で安全に活用できるよう、活用する業務の整理、ツールの導入、社員研修、社内利用ルールづくりまでを一緒に進める支援です。
生成AIについて、こんなお悩みはありませんか?
- 社員が個人の判断で、ChatGPTなどを仕事に使い始めている
- 生成AIが、自社のどの業務に使えるのか分からない
- 顧客情報や社内の資料を入力してよいのか判断できない
- 回答が正しいかどうかを確かめる方法が分からない
- 社内で使うためのルールがなく、禁止すべきか迷っている
- 使いこなせる社員とそうでない社員の差が大きい
生成AIは、使い方とルールを決めてから広げることで、安心して業務に取り入れられます。
Nex-Eの生成AI導入・活用支援とは
Nex-Eは、生成AIを導入することそのものではなく、業務の中で無理なく役立つ状態をつくることを目指します。最初に「どの業務で、何のために使うか」を整理し、小さく試しながら、社員研修と社内ルールを整えていきます。
特定のツールを前提にはせず、すでにお使いのGoogle WorkspaceやMicrosoft 365との組み合わせも含めて検討します。
支援内容
生成AIを活用する業務の整理
文書の作成、情報の整理、問い合わせへの対応など、今の業務の中から生成AIが役立ちそうな場面を一緒に洗い出します。効果が見込める業務と、人が判断すべき業務を分けて考えます。
ツールの選定と導入
ChatGPT、Gemini、Copilotなどから、業務の内容や社内の環境に合うものを一緒に検討します。アカウントの用意や、社内で使うための初期設定も支援します。
社員向けの生成AI研修
生成AIの仕組みと得意・不得意、指示の出し方、出力の確かめ方などを、実際の業務に近い題材で学びます。生成AIに慣れていない方も参加しやすい内容にします。研修全体については社員リスキリング・人材育成をご覧ください。
生成AIの社内利用ルールづくり
入力してよい情報の範囲、使ってよいツール、出力を確認する手順などを、会社の状況に合わせて決めます。ルールは、社員の皆さんに伝わる言葉で文書にまとめます。
社内で使う前に決めておきたいこと
生成AIを社内で使い始める前に、少なくとも次の点を決めておくことをおすすめします。
- 入力してよい情報・入力してはいけない情報:個人情報、顧客から預かった情報、社外秘の資料などを、どう扱うか。
- 使ってよいツールとアカウント:会社として認めるツールはどれか。個人のアカウントを業務に使ってよいか。
- 出力の確認:生成AIの回答には誤りが含まれることがあるため、誰が、何を確認してから使うか。
- 社外に出すときの確認:生成した文章や画像を、資料やWebサイトなど社外向けに使うときの確認方法。
- 迷ったときの相談先:判断に迷ったときに、社内の誰に相談するか。
社内の情報の守り方全体については、情報セキュリティ・社内ルール整備もご覧ください。
業務での活用の例
業種や業務によって使い方は異なりますが、例えば次のような場面で役立てられます。導入の前に、どの業務で試すかを一緒に決めます。
文書の下書き
案内文やメールの文案、報告書の構成などの下書きを作り、人が内容を確認して仕上げます。
会議や打ち合わせの記録の整理
メモや記録をもとに、要点や決まったことを整理します。
問い合わせ対応の準備
よくある質問への回答案を作り、対応する人が確認したうえで使います。
情報の整理と比較
資料の要約や、複数の情報を比べる表の作成に使います。
※ここに挙げているのは一般的な活用の例です。
生成AI導入の進め方
- 現状の確認:今の業務と、社内での生成AIの使われ方を確認します。
- 業務を選んで小さく試す:効果が見込める業務を選び、少人数で試します。
- ルールづくり:試した結果をもとに、社内利用ルールを決めます。
- 社員研修:ルールと使い方を、社員の皆さんに伝えます。
- 定着と見直し:使われ方や効果を確認し、ルールや使い方を見直します。
生成AI導入・活用支援についてよくある質問
無料版の生成AIを業務に使っても大丈夫ですか?
使い方によっては注意が必要です。サービスやプランによって、入力した内容の扱いや管理の機能が異なるため、業務で使う前に利用規約や設定を確認し、入力してよい情報を決めておくことが大切です。どのプランが合うかも一緒に検討します。
社員がすでに個人の判断で使っています。どうすればよいですか?
まずは、誰が、どの業務で、どのように使っているかを確認することから始めます。一律に禁止するのではなく、安全に使える範囲とルールを決めることで、使い方をそろえていくことができます。
どの生成AIを選べばよいですか?
業務の内容や、すでにお使いのツールによって適したものが異なります。Google WorkspaceやMicrosoft 365を使っている場合は、その環境との組み合わせも含めて一緒に検討します。
生成AIの研修だけでも依頼できますか?
生成AIの研修だけでもご相談いただけます。研修の前に、業務の様子や社内ルールの有無を伺い、職場で使える内容にします。
まずは、課題を話してみませんか
生成AIを何に使うか決まっていなくても大丈夫です。今の業務や、社内での使われ方をお聞きするところから一緒に考えます。
初回相談無料
